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<title>drecom_nikujagaのブログ</title> 
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<modified>2012-05-25T20:35:29Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_nikujaga </copyright>
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<title>注釈の多い料理店。</title> 
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<modified>2011-10-12T04:34:13Z</modified> 
<issued>2005-12-23T07:40:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2589437</id>
<summary type="text/plain">


今週初め、クリスマスディナーを予約しておいた。 
いつもはホテルのレストランでフレンチだから、 
今年は趣向を変えて個人経営のお店にしようと思い、 
とりあえずＨＩＲＯＭＩ♀にも希望を聞いてみた。 
「私、サムライ（立ち飲み屋）がいい！！」 

・・・・・・・・...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<br>
<br>
<br>
今週初め、クリスマスディナーを予約しておいた。 <br>
いつもはホテルのレストランでフレンチだから、 <br>
今年は趣向を変えて個人経営のお店にしようと思い、 <br>
とりあえずＨＩＲＯＭＩ♀にも希望を聞いてみた。 <br>
「私、サムライ（立ち飲み屋）がいい！！」 <br>
<br>
・・・・・・・・・・・・。 <br>
<br>
あいつは無視することにした。(-_-;) <br>
確かに広島の駅ビルの中にあるサムライの<br>
レバー串と白身魚のフライは美味い。<br>
めちゃくちゃ美味いのだが、 しかし、よりによって<br>
クリスマスに、何が楽しくて立ち飲み屋へ入って<br>
ふたりで乾杯しなければならないのか。 <br>
「私ほど安上がりな女はいないよ」って、 <br>
冗談じゃない！そういうことじゃない！<br>
オレは嫌だ。絶対嫌だ。 <br>
それで、インターネットでググって、<br>
よさげなレストランをピックアップしてみた。 <br>
お、ここいい！！ <br>
イタリアンのお店である。ホテルの中にあるのだが、<br>
広島でいちばんキレイなクリスマスイルミネーションが<br>
施されている大通りに面し、最上階に位置している。 <br>
きっと、夜景は最高だろう。生演奏もあるらしい。 <br>
２３日～２５日の３夜、予約受付中となっていた。 <br>
さっそく電話してみる。 <br>
２２日の木曜日なら空いてるそうな。 <br>
しかも、窓側の席でなければとのこと。 <br>
ていうか、昨日からやってるんかいっ？！ <br>
早々にクリスマスディナー食べる人たちもいるみたいだ。 <br>
オレは２３日でも嫌である。 <br>
しかし、さすが人気レストラン、予約が遅すぎた。(^_^;) <br>
仕方なくそこはあきらめ、 <br>
今度は創作料理のお店に電話してみる。 <br>
電話にでた女性に<br>
クリスマスディナーについて聞きたいと言うと、 <br>
ちょっとお待ちくださいとしばし待たされる。 <br>
代わりにでてきたのは、男の声。 <br>
おそらくお店のシェフかオーナーであろう。<br>
（シェフ兼オーナーか） <br>
２４日は空いてますか、とオレ。 <br>
「何時からでしょうか？」 <br>
時間制なんですか、とオレ。<br>
（ホテルの場合１部と２部があるから） <br>
「そりゃそうですよ。」 <br>
１部は何時からですか、とオレ。 <br>
「いや、そういうのはないんですが。」 <br>
では何時から空いてますか、とオレ。 <br>
「何時からでも。」 <br>
？？？とオレ。 <br>
完全に咬み合ってない。 <br>
「８時半頃から生演奏スタートしますから <br>
　その前がいいんじゃないですか。 <br>
　まだ楽団には連絡してないんだけど。」 <br>
当日、本当に生演奏はスタートするのであろうか。 <br>
じゃあその前で、とオレ。 <br>
「７時ですね。」 <br>
いや、勝手に決めて欲しくないんだけど、<br>
まあいいかと７時でお願いする。 <br>
「１万円のコースと１万５千円のコースがありますが、 <br>
　どちらにしましょう？」 <br>
どう違うんですか、とオレ。 <br>
「１万５千円のほうには、鮑、伊勢海老、ベルーガの <br>
　キャビアがついたり、まあそういう感じです。」 <br>
じゃあ１万５千円のほうが量が多いわけですね、とオレ。 <br>
「いや、そうじゃないんだなあ。量は同じですよ。 <br>
　どっちもお腹はいっぱいになると思います。 <br>
　より豪華になるということです。」 <br>
じゃあ１万５千円のほうが気合が入ってるんですね、とオレ。 <br>
「いや、そうじゃないんだなあ。１万円のほうもすごく <br>
　気合入ってますよ。どちらにもウサギの肉つくし、 <br>
　鹿肉だってつく。ただ部位が違うんですよ。 <br>
　１万５千円のほうは頬肉のポアレ、鉄板焼きですね。 <br>
　１万円のほうは脚の部分となるんです。 <br>
　今年は三重のほうからいいのが調達できたんですよ！<br>
　３頭ばかり。臭みをとるためにもう今から<br>
　赤ワインで煮込んでますから・・・」 <br>
ここから延々と鹿の肉の話を聞かされることになる。 <br>
やけに調子のいい話し方が気になったが、 <br>
どれだけ素材と調理にこだわってるかっていうことは <br>
ミニにタコができるほど理解できた。 <br>
しかし、ウサギと鹿・・・創作料理ってフレンチじゃん。(-_-;) <br>
「今年は開店８周年記念とあって<br>
  儲け度外視でやってますから。」 <br>
ここから延々と８周年にかける意気込みを<br>
聞かされることになる。 <br>
ケータイの通話料がどんどん<br>
加算されていくのが気になったが、 <br>
どれだけ熱い思いのこもった料理かということに関して、 <br>
小島社長のマンション建設に懸けた思いを<br>
聞いているかのようだった。 <br>
「今年はいつも以上の豪華さです、８周年ですから。」 <br>
「こちらの気合いの入り方も違いますよ、８周年ですもん。」 <br>
「他のホテルなんかと比べても、<br>
  そりゃびっくりすると思いますよ。 <br>
　内容も量も全然違いますから。<br>
  絶対に満足してもらえるでしょう。」 <br>
びっくりするくらいすごいんですか、とオレ。(笑) <br>
「ええ、今年は特にね。８周年ですから。 <br>
  これだけの料理でこんな値段、<br>
  普通だったら有り得ないですよ。」 <br>
ここのお店、なんかヘンだけど、なんか面白そうである。 <br>
恐いもの見たさで申し込むことにした。 <br>
しかし、逆の意味でびっくりすると嫌なので、とりあえず <br>
１万円のコースを申し込んでおいた。<br>
（ワイン代は別だし(T_T) <br>
「あ、それから・・・」 <br>
まだ話し足りないようである。 <br>
「うちは他にも<br>
  パーティーなんかも受け付けていまして・・・」 <br>
さらに延々と営業内容について<br>
聞かされることになるとは思わなかった。 <br>
本当によくしゃべる店である。 <br>
ホテルへの予約だと無駄のないスマートな対応で、 <br>
ものの５分もかからず完了するところである。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
オレの電話を借りての宣伝はくれぐれもやめてほしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
ということで、明日びっくりさせてもらいに行ってきます。 <br>
みなさん、よいクリスマスを。 <br>
<br>
<br>
<br>

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<title>不公平パーキング。</title> 
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<modified>2012-04-23T03:26:19Z</modified> 
<issued>2005-12-15T19:06:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


しっかし、どうでもいいけど、
いきなり冬が本気を出しやがった。 
心と体の準備ができてないのに、
びっくりするじゃん。 
寒いったらありゃしない。 
わかったから乱暴にしないで！
やさしくして♪ 
で、いよいよ面倒くさい時期に突入した。 
いや、なにがって・・・(-_...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2588871.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
しっかし、どうでもいいけど、<br>
いきなり冬が本気を出しやがった。 <br>
心と体の準備ができてないのに、<br>
びっくりするじゃん。 <br>
寒いったらありゃしない。 <br>
わかったから乱暴にしないで！<br>
やさしくして♪ <br>
で、いよいよ面倒くさい時期に突入した。 <br>
いや、なにがって・・・(-_-;) <br>
朝、駐車場へ降りていくと、 <br>
クルマのウインドウガラスが <br>
カチカチに凍っていやがる時期に突入したのである。 <br>
そう、うちの駐車場は屋外、しかも屋根なし。 <br>
氷で前が見えないから、すぐに発車できない。 <br>
ウォッシャー液とワイパーでガシガシやっても、<br>
とれやしない。 <br>
それでも、しつこくガシガシやっているツワモノも駐車場で <br>
お見かけするが、ありゃワイパーがすぐイカれるに違いない。 <br>
何度か待ちきれず、前方の視界が３０％くらい<br>
回復した時点で出かけたことがあるが、死ぬ思いをした。 <br>
カーブを曲がる時など、ほとんど勘と神だのみである。爆 <br>
いや、笑い事ではない。 <br>
だから、しかたなく毎朝玄関へと舞い戻る。そして、 <br>
「おーーーーーい、お湯ぅうううーーーーーーー！！！」 <br>
と、どこぞのお茶メーカーの商品名みたいな掛け声を発する。 <br>
すると、ＨＩＲＯＭＩ♀がふてくされた顔をして <br>
眠い目をこすりながら、お湯のたっぷり入った <br>
グリーンのジョウロを持ってやって来る。 <br>
そしてまた下へ降りて行って、ワイパーを起動させ、 <br>
クルマのまわりを時計回りに回りながら各ウインドウに <br>
熱いお湯をぶっかけていくのである。 <br>
たまにワイパーがオレのズボンめがけ、<br>
お湯をぶっかけ返してくる。 <br>
あうっ！！！ <br>
起きたまま夢精したわけでも、ましてや <br>
お漏らししたわけでもありませんからっ。(ToT) <br>
そしてまたまた上に戻り、<br>
ジョウロをＨＩＲＯＭＩ♀に渡して <br>
またまたまた駐車場へ降りて行き、<br>
めでたく出発進行となるわけだ。 <br>
え？ <br>
なんで、予めジョウロを持って出かけないのかと？？ <br>
凍ってない日があるのである！！ <br>
いわば、これは一種の賭けなのである。 <br>
毎朝こっちは、祈るような気持ちで玄関を後にしているのだ。 <br>
しかし、なんか、なぁ～んか、うちのパーキングエリアは <br>
よそんちと比べても陽の当たりが悪いような気がする。 <br>
いや、気がするじゃない。ありゃ確かに陰っている。 <br>
だから一段と分厚くガチガチに凍っていやがるのだ、あーんもう！ <br>
さらに、うちのほうではいまだに電信柱が立っていて、 <br>
見上げれば電線が走っているのであるが、 <br>
それがまるで待ってましたと言わんばかりに <br>
ちょうどうちのパーキングエリアの上にきているのだ。 <br>
うちのエリアだけ！うちのエリアをタテに走っているのだ！！ <br>
で、その電線がどうやら <br>
スズメたちのお歌のステージになっているらしい。 <br>
しばしばオレのクルマにフンを落としていってくれている。 <br>
ベチャッと。 <br>
ワックスと泥水と粘度が分離したみたいなヤツ。 <br>
今ではたまに、ちゃんと消化されなかった<br>
植物かなんかの痕跡が 見受けられるものもあり、<br>
そいつのお腹の具合を心配してやるほど。 <br>
そんなことはともかく、いわゆるフン害というやつなのだ。 <br>
たまったもんじゃない。 <br>
何度も言うが、そのスペシャルなサービスを受けるのは、 <br>
うちだけなのだ！同じ家賃払って、うちだけなのだ！ <br>
隣近所も同じような被害に遭っているのなら、<br>
まだあきらめもつく。 <br>
どう考えても、不公平である。 <br>
たまに、駐車してある他のクルマたちがオレの方を見て <br>
ほくそ笑んでるような錯覚にとらわれることすらある。 <br>
「おい、見てみろよ。あいつ、またやられてるぜ。」 <br>
「ほんとだ。きったねぇ～の。」 <br>
「オレたち、あそこんちじゃなくてほんとよかったな。」 <br>
「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。」 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こいつら・・・ <br>
毎朝早起きして順番に、<br>
ボンネットの上にうんこしてやろうか。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
おっと、いけないいけない。こんなこと考えてはダメだ。 <br>
誰かに見られでもしたら、どうする。 <br>
って、そういうことじゃないって、オレ。 <br>
しかし、納得がいかない。 <br>
これは家賃交渉の余地ありである。 <br>
住み始めてからこのかた、ずっと契約更新もなく <br>
家賃も上がってないのが、ちょっと気味悪いのであるが。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/105 -->]]> 
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<title>ドアノブストレス。</title> 
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<modified>2012-05-07T22:55:47Z</modified> 
<issued>2005-12-02T18:16:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


いま、なにが恐いって、
ドアノブほど恐いものはない。 
あぁ、やだなあ・・・
またこの時期がやってきたかあ。 
そう、ビリビリである。静電気。 
オレはきっと人一倍、電気人間なのだ。 
体内にかなりの電気が充満しているものと思われる。 
だから、ドアノブに触れたと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2586282.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
いま、なにが恐いって、<br>
ドアノブほど恐いものはない。 <br>
あぁ、やだなあ・・・<br>
またこの時期がやってきたかあ。 <br>
そう、ビリビリである。静電気。 <br>
オレはきっと人一倍、電気人間なのだ。 <br>
体内にかなりの電気が充満しているものと思われる。 <br>
だから、ドアノブに触れたとたん、<br>
ほぼ間違いなくビリッとくる。 <br>
同じく、クルマのドアやエレベーターのボタンでもそう。 <br>
右手のひとさし指で軽くピンピンと２～３回<br>
はじいて確かめてから 触るようにしているのだが、<br>
それでもくる。ビリッ！ <br>
場合によってはその、指ではじく時点でくる。ビリッ！ <br>
知り合いから <br>
「クルマに乗る時には、まずウィンドウガラスに<br>
　手のひらを ベタッとつけてから<br>
　ドアに触るようにするといいよ」 <br>
と聞いたので、やってみたのだが毎回きた。ビリッ！ <br>
こういうふうにならない人にはわからないと思うが、 <br>
このビリビリ君、ほんっとーに心臓によくない。 <br>
ドアを開ける際は、いつも緊張していなきゃいけない。 <br>
いつもビクビクドキドキ。 <br>
それはストレスとなってどんどんたまっていく。 <br>
一時期、外出時はずっと<br>
手袋をして生活していたことがある。 <br>
しかし、モノがつかみづらいし、<br>
タバコは吸いにくいし、 コーヒーも飲みにくいし、<br>
なによりはめたりはずしたり面倒くさい。 <br>
静電気除去機能付き「たれパンダ」キーホルダー<br>
なるものを買ったこともある。 <br>
先端のボタンをドアノブなどに押し付けると<br>
静電気を吸い取るという。 <br>
ききやしない！！(-&quot;-) <br>
暗がりの室内でカーデガンやセーターを脱ぐ際、<br>
シャツと擦れて パチパチパチパチーッという<br>
小粋なサウンドとともに青いイナズマを見ることもしばしば。 <br>
コンビニでおつりをもらう時、バイトの女の子の手に<br>
触れたとたん小さな火花が飛び散ったこともある。 <br>
そりゃもうお互い、たまげたのなんの。 <br>
やがて、見つめあう二人。 <br>
同じ境遇に生まれてきた者どうし、通じあう心と心。 <br>
「君もだったんだ」 <br>
「あなたもだったのね」 <br>
声に出さずとも、伝わってくる言葉。 <br>
どこからともなく聴こえてくるミスチルの「抱きしめたい」。 <br>
これも、恋の火花と云うのであろうか・・・ <br>
んなことあるわけないじゃん、二人で大笑いしただけよ！<br>
であるが、でも、 人と人が触れあって、明るいところで<br>
あんなにハッキリと 火花と云うか、電気と云うか、<br>
肉眼で確認できるなんてびっくらしたのだ。 <br>
とにかく、こういうパチパチビリビリエピソードは<br>
オレには枚挙に暇がないのである。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これ、マジで、<br>
いい防電対策なるものはないのでしょうか？ <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もうビクビクしながら生きることに疲れました。(T_T) <br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/104 -->]]> 
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<title>魅惑の黒タイツ。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:15:08Z</modified> 
<issued>2005-12-01T17:50:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


昨日の夜、穿いてみた。
なんだ、この不思議な感覚は。
クセになりそうだ・・・
いや、そういう趣味の話ではなく、
この前スポーツ用品店に
ウインドブレーカーを買いに行った時、
いいのがなかったので何も買わずに帰ろうとしたら、
ＨＩＲＯＭＩ♀が「これを買え」と持...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2586228.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
昨日の夜、穿いてみた。<br>
なんだ、この不思議な感覚は。<br>
クセになりそうだ・・・<br>
いや、そういう趣味の話ではなく、<br>
この前スポーツ用品店に<br>
ウインドブレーカーを買いに行った時、<br>
いいのがなかったので何も買わずに帰ろうとしたら、<br>
ＨＩＲＯＭＩ♀が「これを買え」と持って来たのだ。<br>
ますます寒さが厳しくなってくるこれからの時期、<br>
夜間ウォーキングしているオレたちには<br>
防寒対策が必要である。<br>
そこで、ウインドブレーカー。<br>
デザインで気に入ったのがあったのだが、<br>
薄くてすぐ破れそう。<br>
丈夫で暖かそうなのがあったのだが、<br>
色もデザインもダサダサ。<br>
デザインも丈夫さもいいのがあったのだが・・・<br>
高っ！！<br>
そんなに金出すんだったら費用対効果を考えれば、<br>
そのぶん冬のバーゲンにまわして<br>
オシャレ着を買ったほうが絶対いい。<br>
しかし寒い。<br>
上半身はその下にトレーナーとアンダーシャツ、<br>
下半身はと言えば、オレはパンツ一枚である。(ToT)<br>
スースーする。<br>
ちなみにＨＩＲＯＭＩ♀は、こういういいものを着けている。↓<br>
<br>
<a href="http://blog.drecom.jp/nikujaga/daily/200507/25" target="_blank">http://blog.drecom.jp/nikujaga/daily/200507/25</a><br>
<br>
そう、あの圧力パンツ。けっこう暖かいらしい。<br>
それで、オレもこのたび彼女の言うままにタイツを買ってみた。<br>
こりゃいい！！！<br>
肌触りがいいし、嘘みたいに暖かいし、ジャストフィットするし、<br>
引き締まるし、ブラブラしないようしっかり固定もしてくれる。<br>
アウッ！(笑)<br>
オレは生まれて此の方、<br>
股引というものを穿いたことがないのだが、<br>
世のオヤジさんたちがこういうのを穿くのも今ならうなずける。<br>
素晴らしい防寒着である。究極のウォームビズだ。<br>
下着だから外から見て穿いているのかどうか、<br>
女とベッドインする時でもなけりゃ誰にも知られることないし、<br>
みんなの前でズボンを脱ぐことが予めわかっている<br>
健康診断や旅行の時だけ穿かなければいいのである。<br>
男子たるもの、老いも若きもこれを穿かない手はない。<br>
しかし、<br>
イメージがよくない。<br>
数年前、若い女性の間で「ババシャツ」というのが大ヒットした。<br>
あれだって昔々からあったダサダサの肌着である。<br>
しかしある時期、その語感のダサカワイさがウケた。<br>
股引、ももひき、モモヒキ・・・とても流行りそうにない。<br>
「ももひき」を穿いている自分が許せないのだ。<br>
ジジパン？<br>
もっと無理だ。<br>
そこで、オレは考えた。<br>
こういうスキータイツのようなものをもっと進化させ、<br>
女性のストッキングのようにおしゃれに売り出せば<br>
ウケるのではないか。<br>
そう、「メンズストッキング」である！<br>
略して「メンスト」！！<br>
スポーツ用品店で扱うとどうしてもスキー色が強まり、<br>
一般的に普及しにくいからカジュアル衣料店や<br>
ブランドショップなどで取り扱う。<br>
模様やロゴの入ったもの、色も種類も多彩にご用意。<br>
網タイツは・・・<br>
マニアと呼ばれる人のために用意していいかぁ。<br>
だって明日から大手を振って網タイツを穿けるのだ。<br>
バレても「あ、これメンストだよ」で済むのだ。<br>
いたれりつくせりのアイデアである。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ぜひ商品化を！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
まず、ナイキ、アディダス、リーバイス、<br>
それからカルバンクラインやＨａｎｅｓ、<br>
ＢＯＤＹ ＷＩＬＤあたりが商品化しないかな。<br>
流行れば各ブランドが追随するであろう。<br>
だが、ユニクロから始まったんじゃダメなのである、これは。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/103 -->]]> 
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<title>ホノルンルンマラソン。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2585930.html" />
<modified>2011-11-21T19:13:47Z</modified> 
<issued>2005-11-23T09:46:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2585930</id>
<summary type="text/plain">


思えば、昨年の秋、ウォーキングを始めたのは、 
ある目的があったからだった。 
フルマラソン！ 
オレには、年末のホノルルマラソンに参加するという、 
壮大な野望があったのだ。 
そして、参加するだけではなく完走するという、 
遥かなる目標があったのだ。 
さらに、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2585930.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
思えば、昨年の秋、ウォーキングを始めたのは、 <br>
ある目的があったからだった。 <br>
フルマラソン！ <br>
オレには、年末のホノルルマラソンに参加するという、 <br>
壮大な野望があったのだ。 <br>
そして、参加するだけではなく完走するという、 <br>
遥かなる目標があったのだ。 <br>
さらに、完走してゴールで長谷川理恵に <br>
「あ、おつかれ。お互いよく頑張ったよね。」 <br>
と声をかけて友達になり、ハレクラニホテルの <br>
プールサイドで夕日が沈むのを眺めながら、 <br>
世界一美味い（と思っている）あのレモネードで <br>
乾杯するという、スペシャルなロマンがあったのだ。 <br>
ざまみろ、石田純一！とニヤケながら <br>
本番のシミュレーションを頭の中で繰り返したものだ。 <br>
え？ＨＩＲＯＭＩ♀？ <br>
あんなもなぁ、アラモアナのショッピングセンターへでも <br>
追い払っておきますよ。(-。-)y-゜゜゜ <br>
そりゃいっしょに走ろうってことにはなっているけど、 <br>
ゴール後は適当にうまいこと言って別行動。クックック・・・ <br>
大丈夫。オレ、そのへんはヌカリないですから。 <br>
とにかく、この超ド級スペクタクルアドベンチャー＆ <br>
ラブロマンスに向けて歩き始めたのだった。 <br>
マラソン大会にでるのに、なぜウォーキングかと？ <br>
なぜ走らないのかと？ <br>
ふんっ、これだから素人は困る。 <br>
週３回のジム通いをやめてからというもの、しばらく <br>
運動なんて全くしてなかったので、 <br>
いきなりジョギングなんて激しい運動をして <br>
体がびっくりしちゃいけないと思い、 <br>
まずはウォーキングから始めようということになったのだ。 <br>
それも、１日５キロくらいだったけど。(^^ゞ <br>
４２．１９５キロには程遠いけど。 <br>
走ったら５キロでも死にそうになるかもしれないけど。 <br>
オレはどうするつもりだったのだろう。(笑) <br>
しかし、そうこうしているうち、ある日、腰を痛めてしまった。 <br>
いろんな治療を試み、最後に病院で診察してもらうと、 <br>
ほとんどヘルニアになりかけているとのことだった。 <br>
医者には激しい運動はストップするように言われた。 <br>
それで、オレはホノルルマラソン出場断念を余儀なくされた。 <br>
まわりの知り合いや友だちなどには「オレ、今年出るよ」と <br>
すでに言いふらして完走宣言までしていたのに。 <br>
助かった。 <br>
いや、めちゃくちゃ悔しかった。(笑) <br>
でも、よく考えたら、やっぱ無理だよなぁ、 <br>
いきなり４２．１９５キロは。 <br>
そんな長い距離、走ったこともなけりゃ、<br>
歩いたことすらないもん。 <br>
考えただけで気が遠のいていくように感じるし、 <br>
あっちは常夏で暑いんだよなあ、当たり前だけど。 <br>
そんな中、走らなきゃいけないんだよなあ。 <br>
途中で気絶したりしたらどうしよう。 <br>
ヘタしたらそのまま・・・。 <br>
やっぱり、所詮は見果てぬ夢だったのかな。 <br>
気合入れてシューズもジャージも高いの買ったんだけどな。 <br>
ええ、まずはカタチから入るタイプですから。 <br>
まあ、今も役に立ってるからいいや。 <br>
最近になってウォーキングはまた再開したし。 <br>
それはもちろんホノルルマラソンを目指しているわけでなく、 <br>
あくまでも健康とシェイプアップのためだけど。 <br>
しょせん無理ですよ、無理。 <br>
ど素人がフルマラソンに挑戦しようなど無謀にもほどがある。 <br>
しかし、よくもまあ、大したトレーニングもしないで <br>
ホノルル行きゃ何とかなるなんて恐ろしいこと考えたよなあ。 <br>
まったくオレってばお調子モンの怖い物知らずなんだから。 <br>
笑っちゃうよ。ぐひゃはははははははははははっはっはっ、 <br>
はぁ～あ。まあ、いいや。 <br>
で、昨日ある記事を目にした。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
『スーパー園児、１１人がフルマラソン完走　大阪』 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　(ToT) <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
幼稚園児がいとも簡単に走っちゃってるし、４２．１９５キロ。 <br>
しかも、１１人も。 <br>
５歳か？６歳か？？ <br>
オ、オレって、ボクちゃんたちにも劣る存在なのか？ <br>
軽くブルー、いや、かなりショックを受けた。 <br>
須藤元気に裏拳くらわされたくらいの衝撃だった。 <br>
しかし、１０カウントを聞く前にオレは立ち上がったが。 <br>
決めた！ <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
来年１２月のホノルルマラソンに出る！！ <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あのワンダフルな街並みの中を、美しいビーチのそばを、 <br>
爽やかな風を受けながら走るのだ。 <br>
気持ちいいだろうなあ。 <br>
もちろん完走するのが目標である。 <br>
オレが幼稚園児に負けるわけがないのである。 <br>
待ってろよー、長谷川理恵！ <br>
って、ほんとは、そんなのどうでもいいのだ。 <br>
女なんて勝負の世界には無用なのだ。邪魔なのだ。 <br>
要は男のロマンなのである。 <br>
オレの、自分との闘いという貴いテーマがそこにあるのである。 <br>
でも・・・ <br>
来年もまだ出てくれるよね、彼女？(^_^;) <br>
<br>
<br>

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<author>
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<title>ジタバタ予防接種。</title> 
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<modified>2011-05-18T18:57:28Z</modified> 
<issued>2005-11-16T18:04:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


今日の午前中、ＨＩＲＯＭＩ♀と
インフルエンザの予防接種を受けに行った。
２年前に受けた病院では一人４５００円だったが、
今回は二人で３０００円！ありがたや、ありがたや。
やっぱおばちゃん連中というのは、侮れない。
つながりさえもっておけば、いざという時、
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2584031.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
今日の午前中、ＨＩＲＯＭＩ♀と<br>
インフルエンザの予防接種を受けに行った。<br>
２年前に受けた病院では一人４５００円だったが、<br>
今回は二人で３０００円！ありがたや、ありがたや。<br>
やっぱおばちゃん連中というのは、侮れない。<br>
つながりさえもっておけば、いざという時、<br>
貴重な情報源として効力を発揮してくれる。<br>
野菜はどこが安いとか、日用雑貨を買うならこことか、<br>
よくもまああんな詳細なデータを収集しているものだ。<br>
友人の医者に聞いたところ（ナイショだっけ？^m^）、<br>
インフルエンザの予防接種というのは<br>
病院によってまちまち。<br>
ほとんど言い値らしい。(-_-;)<br>
どんな値段をつけようがかまわないのだと言う。<br>
ボッタクリもいいところである。<br>
さて、やって来たのは広くて大きくてとてもキレイな病院。<br>
窓口で受け取った注意事項をよく読み、<br>
問診表に必要事項を記入して＜はい・いいえ＞に○をつけ、<br>
提出したらすぐに体温計を渡された。<br>
と、ここでＨＩＲＯＭＩ♀が<br>
なんだか頭が痛い気がすると言いはじめた。<br>
受けないほうがいいような気がすると言いはじめた。<br>
風邪かもしれないと言いはじめた。<br>
そう、ＨＩＲＯＭＩ♀は超がつくほどの注射嫌いなのだ。<br>
いまだに怖い物のトップ３にランクインしている。<br>
で、オレは「気がするだけだ！」と、<br>
その戯言を一刀両断の元に切り捨てた。<br>
熱を計ったら、３６度５分。案の定である。<br>
校内マラソンの朝は必ず腹痛を訴え、<br>
まんまと見学していたタイプに違いない。<br>
診察室の前の椅子に腰掛けて待っている間も、<br>
「やっぱ受けないほうがいいかも」とか<br>
「頭がね・・・」とか<br>
「体全体が・・・」とかまだ言うので、<br>
ほら、マックフライポテトやケンタッキー<br>
クリスピーチキンのことを思い浮かべてみろ<br>
となだめるように言ってやった。<br>
そしたら、あいつ、<br>
「子供じゃない！！」と逆ギレしやがった。<br>
いや、あんたのほうが歳とってるぶん、<br>
よっぽどタチ悪いですから！<br>
二人で診察室に入り、一緒に注射してもらったのだが、<br>
その時も、先生が<br>
「あれ？あの、すみませんが・・・<br>
　ここのところにサインしてもらえませんか」<br>
と言われる。<br>
見れば、あいつ、問診表の最後のところに<br>
まだ承諾のサインをしてやがらなかったのだ。<br>
恥ずかしいったらありゃしない。<br>
ここにきてまで迷っていやがった。<br>
往生際の悪さは天下一品である。<br>
そんでもって、あいつが注射されてる様といったら・・・<br>
<br>
先生「ちょっとビリッとしますよ」<br>
<br>
あいつ「い、痛てっ」<br>
<br>
先生「まだ打ってません！」<br>
<br>
まったく顔から火が出そうだった。<br>
<br>
あいつ「あ、あ、痛い、痛っ、痛たたた、あー、あー」<br>
<br>
注射器からそむけた顔は熟しきった柿みたいになっている。<br>
スリッパ越しに、つま先がギュッと丸まってるのがわかる。<br>
笑っちゃ悪いが、吹き出してしまった。<br>
まあ、こんなに苦労（？）して予防接種を受けたとはいえ、<br>
安心できるもんでもないんだけどね。<br>
毎年でてくる新型インフルエンザに現ワクチンは無意味だし、<br>
今流行の鳥インフルエンザなんてものに感染したら即、<br>
こっちに羽根が生えて天へ羽ばたいていかなきゃならない。<br>
まあ、受けていればなんとなく心穏やかに暮らせる、<br>
お守りのようなものである。<br>
というわけで、今日はウォーキングも酒もお休み。<br>
風呂にも入らず、早めにベッドに入って安静にしようと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
寝起きですか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
わりと若い先生だったのだが、<br>
髪がバサバサで寝起きみたいな顔をしていた。<br>
顔くらいは洗ってくれたのだろうか？<br>
そして、白い紐スニーカーとマジックテープの紺色シューズ。<br>
左右バラバラにはいてらっしゃったのだが、<br>
とてもオシャレとは言い難い。<br>
願掛けのおまじないか何かだろうか。<br>
確かに安くすんだけど、<br>
この病院、大丈夫でしょうか？<br>
帰り道、「なんか体が痛くない？」とオレが言うと、<br>
「気のせいだよ」とＨＩＲＯＭＩ♀が即答した。(-_-;)<br>
<br>
<br>

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<title>ヒヤリハット。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:10:42Z</modified> 
<issued>2005-11-15T18:27:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2583017</id>
<summary type="text/plain">


まったく、世の中、滅茶苦茶な運転を 
してくれるヤツがいるものである。 
今日も背中を冷たい汗がつたって落ちた。 
交差点で信号が完全に赤になっているというのに、 
横から猛スピードで突っ込んでくるのだ。 
オレのすぐ目の前をビューーーンって。 
こっちはもう動き...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2583017.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
まったく、世の中、滅茶苦茶な運転を <br>
してくれるヤツがいるものである。 <br>
今日も背中を冷たい汗がつたって落ちた。 <br>
交差点で信号が完全に赤になっているというのに、 <br>
横から猛スピードで突っ込んでくるのだ。 <br>
オレのすぐ目の前をビューーーンって。 <br>
こっちはもう動き始めてるのにビュビューーーーーンって。 <br>
あわや、接触事故である。 <br>
白い軽トラに乗った黒縁メガネのおっさんよ、 <br>
縮まったオレの寿命３年、今すぐ返してくれ。 <br>
オレは信号黄色で走るクルマには、とやかく言うつもりはない。 <br>
オレ自身も黄色は「気をつけてすすめ」だと認識している。(^^ゞ <br>
黄色から赤に変わる瞬間も大目に見よう。 <br>
オレの側はまだ青になってないし。 <br>
しかし今日みたいなのは許せない。 <br>
まるで信号など存在しないかのように、 <br>
赤であろうが何であろうが我が物顔で走行する。 <br>
身勝手な命知らずは結構だが、こっちの命は知ってほしい。 <br>
米国人ハインリッヒが提唱したヒヤリハットの法則に従えば、 <br>
あのおっさんが今日のような無謀な運転を<br>
あと２９９回繰り返すと、命に関わる重大な事故を引き起こす。<br>
必ず起こす。 <br>
ていうか、ありゃ２９件の軽い事故はすでに起こしている、<br>
たぶん。 <br>
巻き込まれたくないものだ。(-_-;) <br>
こっちがいくら慎重に安全運転を心がけていたとしても、 <br>
むこうが無茶してくれたら巻き添え食ってアウトだ。 <br>
ところで、オレはクルマでこういう危険に直面した場合、 <br>
ブレーキ、そしてハンドルさばきで回避する。 <br>
クラクションは鳴らさない。 <br>
というより、鳴らせないのだ。 <br>
クラクションを使用するのは、せいぜい <br>
青信号に変わったにもかかわらず、 <br>
いつまでもケータイとにらめっこしていて <br>
いっこうに発車しようとしない、前のクルマのおねーちゃんに <br>
プッとやさしく教えてさしあげる時くらいのものである。 <br>
よく、大して危なくもないのにパッパラパッパラ鳴らしてくださる <br>
とても品のいい紳士がいらっしゃるが、 <br>
うるさいったらありゃしない！！ <br>
そういう人に限って、これ聞こえよがしに思いっきり鳴らす。 <br>
ここぞとばかりに、プッププッププーーー、パッパラパーー。 <br>
あれ、鳴らされた本人じゃなくてもドキッとしますから。 <br>
まわりのみんな全員の○○○○が縮こまっちゃってますから。 <br>
誰が鳴らされたんだと、みんなキョロキョロ見回してますから。 <br>
ちょっとくらい駐車場から出るの待ってやれよ。 <br>
そのくらいの車線変更、速度調整して入れてやりゃいいじゃん。 <br>
しかし何であれ、危険回避の際にクラクションを鳴らそうと思考し、 <br>
脳から手へとその命令が素早く伝達されるというのは、 <br>
オレとってはある意味すごいことなのである。 <br>
オレにはそもそも<br>
クラクションを鳴らすという発想自体ないのだから。 <br>
いや、思いつかないのかもしれない。 <br>
あ、いや、もしかしたら、咄嗟にできないのかも。 <br>
にぶいのかも。(ToT) <br>
いや、そんなことは断じてない。 <br>
女の不意打ちビンタだって<br>
寸でのところでよけてきたこのオレが。 <br>
とにかくオレは、クラクションを <br>
ほとんどまったく使わないといっていい。 <br>
ま、それだけ安全運転ってことでもあるが。(-。-)y-゜゜゜ <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一応聞いてみるけど・・・ <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
やっぱ、クラクションって、<br>
わりと、けっこう、使うのかな、みんな？(^_^;) <br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/100 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
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<entry>
<title>おならルール。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2582986.html" />
<modified>2012-04-10T23:05:54Z</modified> 
<issued>2005-11-07T18:32:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2582986</id>
<summary type="text/plain">


信じられないことが起きた。 

ヘンなことを聞くが、みなさん、 
愛しのダーリンやハニーの前で、
おならをすることができるだろうか。 
言いたくないのなら言わなくてもいい。 
いや、しているのは間違いないのである。
それは重々承知している。 
ある大学機関が発表し...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2582986.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
信じられないことが起きた。 <br>
<br>
ヘンなことを聞くが、みなさん、 <br>
愛しのダーリンやハニーの前で、<br>
おならをすることができるだろうか。 <br>
言いたくないのなら言わなくてもいい。 <br>
いや、しているのは間違いないのである。<br>
それは重々承知している。 <br>
ある大学機関が発表したところによれば、 <br>
人は１日に平均１３回おならをしているのだから、<br>
詳しくは忘れたけど。 <br>
それでオレも以前、独自にリサーチしたことがある。 <br>
１０人からデータを集め、近似値をだすと、<br>
なんと１３回になった！！ <br>
家族、友だち、恋人、同僚、上司・・・ <br>
誰かの前でしてないわけがないのだ。 <br>
出そうになったらその場からそそくさと早足で立ち去り、<br>
また戻ってくる？ あんた忍者か？！<br>
思いっきり怪しいヤツである。(-_-;) <br>
しかし、オレは人前ではしない。<br>
男の前でも女の前でもしない。 <br>
正確に言うと、するけどわからないようにする。 <br>
でも、オレの前でするヤツがうちにいる。 <br>
もちろん、しようと思ってするのではない、みたいだ。 <br>
出ちゃうのだろう。 <br>
ブッ！！！・・・不可抗力。 <br>
あいつの元栓はゆるいのだろうか。<br>
開閉制御不能なのか。 <br>
ま、それはさておき、これまではずっと<br>
音付おならだったのである。 <br>
それが、昨夜・・・ <br>
スカしやがった。(ToT) <br>
ご存知のように、おならはスカすともれなくニオイ付となる。 <br>
いや、それだけならいいのだ。 <br>
気づかれないようにと、気づかってくれたのかもしれない。 <br>
社会人としてのマナーと、女としてのモラルと、 <br>
パートナーとしてのエチケットを守ってくれたのかもしれない。 <br>
オレも最初は気づかなかった。 <br>
しかし、こともあろうに、<br>
いきなり雑誌持ってオレの方へ仰ぎ始めやがった。 <br>
真っ赤な顔して照れ隠しなのか<br>
クサいクサいと己のガスを拡散し始めた。 <br>
満面の笑みを浮かべながら。悪魔だ。 <br>
これまでずっといっしょにいて、スカシは初めてである。 <br>
オー、マイ、ガァーーーッ！ <br>
ニオイだけは嗅ぎたくなかった・・・ <br>
<br>
そりゃ誰のうんこやおならだって臭い。 <br>
黒木瞳や伊藤美咲やあややのだって同じである。 <br>
普段から無味無臭のおならをめざしているオレとて、 <br>
風呂場で気絶しそうになることもあるのだ。 <br>
前に一度、こんなことがあった。 <br>
あるファッションビルのトイレを利用したＨＩＲＯＭＩ♀が、 <br>
ぷりぷり怒りながら出てきた。 <br>
どうしたのかと聞くと、 <br>
「かわいい顔してクセぇうんこしてんじゃねえよっ！」 <br>
耳を疑った。ヤクザより恐ろしいこと言うヤツである。 <br>
どうやら彼女の前に入ってた女性が、<br>
とてつもなく臭いうんこをしたらしい。 <br>
鼻が曲がる思いをしながら用を足したという。<br>
ちょっと息も止めてたらしい。 <br>
だからって、なにも、よりによって、<br>
クセぇうんこって、クセぇってあーた・・・ <br>
あいつがそこまで汚い言葉を吐き捨てるくらいだから、 <br>
そうとう臭かったのだろう、<br>
よほど怒りが込み上げてきたに違いない。 <br>
しかし、かわいかろうがそうじゃなかろうが、<br>
クサいものはクサいのである。 <br>
ピンクのうんこや、ブーケの香りのおならをするやつなんて<br>
この世にいないのだ。 <br>
それよりなにより・・・ <br>
どうしてそこまで自分のことを棚に上げられるのかが<br>
オレにはよくわからない。 <br>
おまえのだって、ものすごく、<br>
もんのすおおおーーーごくクセぇんだよっ！！！ <br>
と、その時言ってやりゃよかった。 <br>
ええ、口が裂けてもいえませんが、何か？ <br>
なんかそれ思い出したら、だんだん腹立ってきた。 <br>
おならくらいのことで心がせまい？ <br>
ケツの穴が小さいだけである。 <br>
だから、おならだって控えめなのだ。聞いちゃいやん♪ <br>
<br>
まあ、いいや。 <br>
正直言ったから、今回はよしとしよう。 <br>
うちには、おならをして相手に気づかれた場合、<br>
正直に申告し、即謝罪するという暗黙のおならルールがある。 <br>
これまで、オレは２～３回。あいつは・・・もう覚えてない。 <br>
ともかく、あいつはそれを守ってくれた。 <br>
オレだって鬼じゃないのだ。心は大海原。 <br>
しかし次回からやはり、間近でスカシは許さない。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
恋人や旦那、奥さんの前で思いっきりブッ放すよ、<br>
というそこのアナタ！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
・・・。 <br>
<br>
いや、まあ、でも、それはそれでありなのかな。(^。^) <br>
そういう関係もいいかもね。 <br>
これからも仲良くこき合っちゃってください！ <br>
<br>
あ、わざわざお尻を相手の鼻のところに持っていき、<br>
やっちゃった人、もしくはやられた人、誰かいませんか？ <br>
もしいたとしたら、やはりそれは趣味でしょうか？ <br>
<br>
<br>
<br>
なお、今回ここで語られたことは社外秘である。 <br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/99 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>風邪の匂い。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2582702.html" />
<modified>2011-06-23T02:17:23Z</modified> 
<issued>2005-10-31T18:39:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2582702</id>
<summary type="text/plain">


どうやら、風邪をひいたようである。

熱はなく、咳もでず、カラダがだるいわけでもないが、

オレにはわかるのである。

オレはもうひいている。(-_-;)

風邪には独特の匂いがないだろうか？

鼻の奥のほうで、ほんわかと香る、

枯葉の湿ったような匂いというか、

バニ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2582702.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
どうやら、風邪をひいたようである。<br>
<br>
熱はなく、咳もでず、カラダがだるいわけでもないが、<br>
<br>
オレにはわかるのである。<br>
<br>
オレはもうひいている。(-_-;)<br>
<br>
風邪には独特の匂いがないだろうか？<br>
<br>
鼻の奥のほうで、ほんわかと香る、<br>
<br>
枯葉の湿ったような匂いというか、<br>
<br>
バニラのような、熟した木苺のような・・・<br>
<br>
って、オレはできそこないのワイン通かよっ。<br>
<br>
まあ、なんとも形容しがたいのであるが、なんか薬品くさい。<br>
<br>
そして、いつその風邪ウイルスが入ってきたのかも、<br>
<br>
オレにはわかる。<br>
<br>
生温かい、こぶし大くらいの空気のかたまりのようなものが、<br>
<br>
口からもわぁあんと入ってくるのだ。<br>
<br>
もわもわぁああん、と一瞬のうちに。<br>
<br>
あの時に間違いない。<br>
<br>
先週、ＨＩＲＯＭＩ♀とスーパーへ買い物に行った時。<br>
<br>
ヴィトンのバッグを下げたどこぞの奥さんがこちらに近づいてきた、<br>
<br>
まさにその時である。<br>
<br>
いやいや、美人だった。(^_^;)<br>
<br>
もわもわぁあん～。<br>
<br>
ヤベっ！と思ったが、時すでに遅し。<br>
<br>
ほのかなリンスかボディソープかコロンの香りとともに、<br>
<br>
オレの中に突如として入ってきた。<br>
<br>
きれいなおねえさんと同じくらい、<br>
<br>
きれいな奥さんは好きである。<br>
<br>
いや、見るのがですよ。<br>
<br>
未婚者であろうと、既婚者であろうと、<br>
<br>
美しい女性を絵画的に鑑賞するのが好きなだけ。(-_-;)<br>
<br>
しかし、風邪ウイルスはごめんだ。<br>
<br>
スケベ心だして、そばにいるんじゃなかった。(&gt;_&lt;)<br>
<br>
これから、だんだん辛くなってくるだろうな。<br>
<br>
帰ったら手洗い、うがい、ちゃんとします。（もう遅いか？）<br>
<br>
風呂から出たら湯冷めしないように、すぐ髪乾かして着込もう。<br>
<br>
ウォーキングはどうしようか迷ったが、<br>
<br>
やっぱこれだけは頑張ることにした。<br>
<br>
先週から休まず続けてるからなあ。この程度での挫折はちと悔しい。<br>
<br>
ということで、ご飯食べて、一杯ひっかけたらすぐ寝ます。（予定）<br>
<br>
今話題のたまごかけごはんでも食べて精をつけるか。<br>
<br>
しかし、たまごかけごはんにもいろんな作法があるものだ。<br>
<br>
あれ、シンプルだけど、なかなか奥が深い。<br>
<br>
ちなみに昨日正式に、１０月３０日が<br>
<br>
「たまごかけごはんの日」に制定されたらしい。なんでだ？<br>
<br>
美味しいよなあ、たまごかけごはん。<br>
<br>
専用のしょうゆ『おたまはん』買おうかな。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もわぁあんにご用心！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ここのところ急に肌寒くなり、<br>
<br>
朝晩冷え込む日が続いておりますが、<br>
<br>
みなさんもどうぞ風邪などひかれませんよう、<br>
<br>
もわぁあんには十分お気をつけくださいませ。(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
ああ！『頭文字Ｄ』のビデオ見なきゃあ！！<br>
<br>
明日返却だった・・・(T_T)<br>
<br>
<br>

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<title>踊る小郵便局。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:20:28Z</modified> 
<issued>2005-10-27T22:29:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


昨日、となりのとなりの、またそのとなり町の得意先へ
クルマで急いでいる途中、目の前を郵便配達のバイクが走っていた。
海をまたぐ橋をわたり終えた瞬間、うしろの荷台に載せられた
赤いボックスの中から突然、郵便物が宙へ舞った。
ハガキや手紙や封筒がバサバサバサバ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2582054.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
昨日、となりのとなりの、またそのとなり町の得意先へ<br>
クルマで急いでいる途中、目の前を郵便配達のバイクが走っていた。<br>
海をまたぐ橋をわたり終えた瞬間、うしろの荷台に載せられた<br>
赤いボックスの中から突然、郵便物が宙へ舞った。<br>
ハガキや手紙や封筒がバサバサバサバサバサバサッと、<br>
まるで手品の箱から何羽もの鳩が一斉に飛び立つように。<br>
と同時に、それらは散り散りに地面へ広がり落ちた。<br>
幸い、前からも後ろからもクルマは来ていない。<br>
のどかなところだ。(-。-)y-゜゜゜<br>
オレはクルマのスピードを落とし、拾うのを手伝おうとした。<br>
郵便配達の人は当然、気づいてると思った。<br>
しかし、ぐんぐんスピードを上げてその先の坂道を上っていく。<br>
え？<br>
ええ、ええええ、ええええええーーー？！うっそー！＼(◎o◎)／！<br>
おい、ちょっと待ってくれよ、気づいてないよ。<br>
クラクションを鳴らすも、時すでに遅し。<br>
このままオレ一人で拾ってもいいものか。<br>
クルマの中へ持ち込んだら郵便物なんたら収得罪とかわかんないけど、<br>
犯罪になりはしまいか。事情を聞かれたり、疑われたり、<br>
かえって面倒なことになりはしまいか。<br>
郵便局の電話番号もわからない。<br>
得意先が目と鼻の先立ったので、とりあえずそこに急行し、<br>
今起こったことを話して郵便局を教えてもらおうとしたら、<br>
すぐに最寄の局に電話してくれた。<br>
そして仕事を済ませた帰り、現場をクルマで通りかかったら、<br>
すでに散らばった郵便物は跡形もなく消えていた。<br>
きっと、局の係員があわてて回収に飛んで来たか、<br>
あの郵便配達員が引き返して拾って行ったのだろう・・・・・<br>
と信じたい。(-_-;)<br>
何より、皆様のもとへ届くはずのものが、<br>
一通でも海に落ちていないことを祈るばかり。<br>
で、そんなことがあったことを忘れてしまっていた今日。<br>
帰ると、郵便局の袋が置いてあった。<br>
ラップやらおしゃれ絵皿やら、いろいろ粗品の詰め合わせ。（写真参照）<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nikujaga/imgs/e/6/e6f545ff.jpg" class="photo" alt="IMG_1661mixi.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nikujaga/imgs/b/e/be75c453.jpg" class="photo" alt="IMG_1662mixi.jpg" border="0"></div><br>
<br>
聞けば、局の人が昨日のお礼に来たという。<br>
役に立ったのだ。このオレが人様のお役に立ってしまったのだ。<br>
いいことしたなあ、と実感。(^^)v<br>
しかし、郵便局も律儀な対応するもんだ。<br>
得意先の人からオレの名前と住所をわざわざ聞きだしたのだろう。<br>
ふっ、別に名乗るほどのもんじゃないのだが。(-。-)y-゜゜゜<br>
いや、見直したぞ。（これまで気にも留めてなかったけど）<br>
いいとこあるじゃん、郵便局。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
民営化反対！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もう遅いか？(笑)<br>
ん？民営化後ならもっといいもの持ってきたかな。<br>
なんてことを言っちゃいけない。(^^ゞ<br>
とにかく、いいことして感謝されるってのは<br>
最高のごほうびだ。<br>
ということで今日は気分がすこぶるいい。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/97 -->]]> 
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<title>すっぱい思い出。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:06:30Z</modified> 
<issued>2005-10-26T23:29:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


ふとしたきっかけで、
昔の恋を思い出すことはないだろうか？
こういうの、男だけなのかな？(^^ゞ
弁解するわけではないが、オレも普段は
ノスタルジーに浸るタイプでは決してない。
今日、新聞を読んでいたら「あしたデートで何着ようかな」
というセンテンスを目にした...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2581833.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
ふとしたきっかけで、<br>
昔の恋を思い出すことはないだろうか？<br>
こういうの、男だけなのかな？(^^ゞ<br>
弁解するわけではないが、オレも普段は<br>
ノスタルジーに浸るタイプでは決してない。<br>
今日、新聞を読んでいたら「あしたデートで何着ようかな」<br>
というセンテンスを目にしたとたん、頭の中の回路が<br>
思い出をしまいこんだ押入れにアクセスしてしまった。<br>
あの日のデートのことが脳裏に浮かび、口元ほころぶオレ。<br>
<br>
学生時代、デートしようということになった。<br>
今で言うなら、小西真奈美似。<br>
当時流行のワンレンで、背中まで伸ばされた<br>
美しい黒髪が印象的な子だった。<br>
性格もいいし、可愛いし、前からちょっと気になっていた。<br>
申し込んだら、あっさりＯＫしてくれた。やっほ♪<br>
で、デート前日、電話がかかってきたのだ。<br>
ドタキャンの電話じゃないよ、悪いけど。(-_-;)<br>
「ねぇ、明日何着て来る？」と聞いてくる。<br>
きゃわいいー。うぃうぃしぃいいいいいーーー。)^o^(<br>
これ思い出した時点で胸の奥がこそばゆくなってくる。<br>
しかし、まあ気持ちはわからんでもないが、<br>
ふたりのファーストデートで<br>
いきなりそんなこと聞かれたオレは、一瞬たじろいだ。<br>
けっこう細かい点に気がつく子だな。<br>
几帳面というか、完璧主義者？<br>
まわりの目を気にするタイプ？自己顕示欲も案外強いのか・・・<br>
オレが着ていったのは確か、黄色の柄シャツに<br>
鮮やかなブルーのジャケット。<br>
それにカーキ色の綿パンだったと思う。<br>
深く考えてなかったのだが、<br>
あわてて頭の中でコーディネイトしてそれを伝えた。<br>
「うん、わかった。」ガチャッ（電話の切れる音）<br>
って、おいおい！それだけかいっ？！<br>
<br>
上野動物園に行った。うぃうぃしい・・・(-_-;)<br>
なぜそうなったかはわからない。<br>
きっと彼女が行きたいと行ったのだろう。<br>
なぜなら、オレから動物園を選ぶことはないから。<br>
いきなりオレの肩に、鳩がフン落としやがった。<br>
いっちょうらのジャケットだったのに・・・<br>
オレは笑いながら「気にしない、気にしない」と言ったが、<br>
ちょっと顔が引きつってたのか、彼女は哀れむような目をして<br>
「それ脱いで」と言った。<br>
近くの水飲み場でおもむろに自分のハンカチを取り出し、<br>
水に浸してフンをぬぐってくれたのだ。<br>
結婚してくれ！！<br>
とは言わなかったが、いやん、キュンとなっちゃった。<br>
フンのシミは薄く広がったような気もしないではなかったが、<br>
そんなこと全然ノープロブレムなのである。<br>
しばらく話しながらゾウさんやカバさんを見て回ったのだが、<br>
困ったことに、彼女の口数がいつになく少なくおとなしい。<br>
普段みんなでいる時は、ふつうに話すほうだし、<br>
オレの冗談にもケラケラと笑ってくれるのに。<br>
緊張してるのか？すましているのか？？<br>
と思ってしまったオレは、もしかして<br>
自分を過大視する大バカ野郎だった？激しいうぬぼれか？！(*_*;<br>
つまんないのかなあ、楽しくないのかなあ、とも思った。<br>
せっかくデートできたのに・・・<br>
<br>
思えば当時はケータイもメールもなかった。<br>
部屋の固定電話か、公衆電話が恋のマストアイテムだったのだ。<br>
会えない時間のふたりをつなぐ唯一の絆。<br>
でも、その子は自宅に住んでいたから、<br>
かけてすぐ本人がでるとは限らなかったのである。<br>
しかも彼女のお父様というのが非常に厳格な方で。(^_^;)<br>
いきなり不機嫌なのである。<br>
素性を明らかにし、用件を説明しても、彼女を出してくれないのだ。<br>
居るのに居ないと言ってくれちゃう人なのだ。<br>
その鉄壁の要塞の前に、何人の野郎どもが撃沈していったことか。<br>
「ごめんねぇ、気を悪くしないでねぇ」って泣きそうな顔して<br>
オレだけでなく他の友達に謝る姿を見た時は、<br>
さすがにかわいそうになった。<br>
その難攻不落の鉄壁を突破してのデートだったのに。<br>
まだ青かったオレは、つい聞いてはいけないことを聞いてしまった。<br>
「つまんない？」（←最低(-_-;)）<br>
「いや、そんなことない、楽しい、ちょっと緊張してるだけ、ごめん」<br>
模範解答である。謝らなければ、座布団一枚だったのに(T_T)。<br>
ともあれ気をとり直したふたりは、時間いっぱいまでデートを楽しんだ。<br>
そう、第２関門、「門限」がオレの前に立ちはだかった。<br>
<br>
そりゃオレも、その頃はもう有り余るほどのエネルギーだったし、<br>
ある種の、いやある部分のと言ったほうがいいか（ヤメロ）、<br>
とにかくこの制御不能のパワーはどこにぶつけたらいいんだよ<br>
ってなもんだから、そういうこと考えないでもなかったさ。(-。-)y-゜゜゜<br>
でも、門限６時って、あーた。<br>
朝じゃないよね？(ToT)<br>
両手両足縛られて「さあ手品やれ」って言われても無理よ、そりゃ。<br>
それ、もうちょっと早く教えてくれないと。<br>
いや、彼女は来て早々に告げたんだ、確か。<br>
「６時までに帰らなくちゃいけないの」<br>
もしかしたら、デートの途中ずっと<br>
そのことがオレの頭の中にあったのかもしれない。<br>
つまんなそうにしてたのは、むしろオレのほうだったのかも。<br>
明るい仮面の下の素顔を、彼女に見抜かれてしまったのかな。<br>
<br>
結局、彼女とはそれっきり。もう誘うこともなかった。<br>
別に門限が６時だったからではない。<br>
お父様のせいでもない。<br>
彼女との波長の違いを感じた。<br>
むこうもかな。(^_^;)<br>
気持ちが噛み合わない。<br>
なんだか心が酸欠状態になってくるようで、いっしょにいて苦しかった。<br>
その後お互いちょっと気まずかったけど、友だちのポジションでいた。<br>
結婚したらしい。<br>
相手はオレも知ってるヤツ。あの時いっしょにバカやってたヤツの一人。<br>
あのお父様に白旗上げさせたなんて。<br>
完敗です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
どうしてるだろう？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こう思ってしまうのも、男だけなのかな？(笑)<br>
なーんて、青いレモンの味がした今朝のひと時。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/96 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<title>いのちの言葉。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:06:20Z</modified> 
<issued>2005-10-19T18:31:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2579944</id>
<summary type="text/plain">


なんとなく、なにかの賞にでも応募してみようかと
公募ガイドをパラパラめくっていると、
『東井義雄賞「いのちの言葉」募集』というのがあった。

激動の昭和を通じて、初等教育に力を注いだ、
一教育者、東井義雄。取り替えのきかない子どもたち、
そのひとりひとりと向...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2579944.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
なんとなく、なにかの賞にでも応募してみようかと<br>
公募ガイドをパラパラめくっていると、<br>
『東井義雄賞「いのちの言葉」募集』というのがあった。<br>
<br>
激動の昭和を通じて、初等教育に力を注いだ、<br>
一教育者、東井義雄。取り替えのきかない子どもたち、<br>
そのひとりひとりと向き合う「いのちの教育」を提唱した<br>
氏にちなんで、心に残る言葉を募るというものらしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
◆第二回受賞作品◆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「直美、よう聞きよ。人間はな、陰でほめてもろて一人前や。<br>
　はよう、人から陰でほめてもらえる人間になりや。」<br>
<br>
<br>
芝野直美氏（４２歳・兵庫県）<br>
状況概要：父亡き後、洋服の仕立ての仕事で私と弟を<br>
育ててくれた、がんばりやので前向きな母です<br>
この言葉は私が小さいころ、物事を安易に考え、その行動も<br>
思慮に欠いていたことを、厳しく悟してくれたものです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「泣くのは独りでもできるけど、笑うのは独りではできないよ。」<br>
<br>
<br>
鈴川達也氏（３２歳・大阪府）<br>
状況概要：十七歳の時に母を病で亡くしました。<br>
余命わずかの時に病床で、家族の不満を言った僕に<br>
母が肩を抱きながら言ってくれました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「人生は三年で良くも悪くもなるよ。三年間、努力してごらん。<br>
　我慢してごらん。必ず人生は変わるよ。絶対に報われるよ。」<br>
<br>
<br>
山本鍛氏（７５歳・北海道）<br>
状況概要：父が急死し、長男の私は病気療養中。<br>
極貧の生活の中で母が言った言葉です。<br>
この母の言葉を私は「人生の三年周期」と名付けて、<br>
日常の戒めとしています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「十年遅れたっていい。死に物狂いで勉強しなさい。<br>
　それで　入れてくれる大学がなければその十年を<br>
　人生の大学にすればいい。」<br>
<br>
<br>
静久記章氏（ペンネーム・４３歳・静岡県）<br>
状況概要：何年にもわたる長い浪人生活で絶望し<br>
かかっていた私に母がかけてくれた言葉。これでやっと<br>
開き直ってやる気になり志望の大学に合格できました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「自分は、自分でええやんか。」<br>
<br>
<br>
田中未来氏（１５歳・兵庫県）<br>
状況概要：中学一年のとき、勉強も友達関係もうまくいかず、<br>
自分が大嫌いでした。自分を変えようと必死に頑張っても、<br>
すぐに行き詰ってしまい、結局何も変わりませんでした。<br>
そんなとき母が言ってくれた、「自分は自分でいい」。<br>
当り前のことだけど、大きな支えになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ていうか・・・<br>
オレが、励まされちゃったんだけど。(ToT)<br>
最後の「自分は、自分でええやんか。」なんて、<br>
思わず「うん」てうなずいちゃったし。<br>
空見上げちゃったし。<br>
<br>
こんな力をくれる言葉、悲しいかな、<br>
オレは出合った憶えないなあ。<br>
人生の転機が訪れてないってこと？<br>
オレが気づかなかっただけ？！(&gt;_&lt;)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この賞には応募しない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いや、できないのだ、当たり前だけど。<br>
これは創作するもんでもないしね。<br>
それやっちゃおしまいよぅ、である。<br>
さて、面白そうで賞金がいっぱいもらえる賞はないかな。<br>
と、あくまで俗物根性まるだしのオレ。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nikujaga.blog.drecom.jp/archive/95 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ダーツのジョー。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2579921.html" />
<modified>2010-03-10T09:05:09Z</modified> 
<issued>2005-10-17T19:06:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2579921</id>
<summary type="text/plain">


突然ですが、ダーツが欲しい。 

いや、昨日たまたま立ち寄ったアミューズメント施設に置いてあって、 

ＨＩＲＯＭＩ♀と２人でやってみたのだ。 

もちろんルールなんて知らない。点数のカウントの仕方も全然わからない。 

しかし自動で全部計算してくれるみたいだし、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2579921.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
突然ですが、ダーツが欲しい。 <br>
<br>
いや、昨日たまたま立ち寄ったアミューズメント施設に置いてあって、 <br>
<br>
ＨＩＲＯＭＩ♀と２人でやってみたのだ。 <br>
<br>
もちろんルールなんて知らない。点数のカウントの仕方も全然わからない。 <br>
<br>
しかし自動で全部計算してくれるみたいだし、なんとかなるだろ <br>
<br>
ということでとにかくトライしたのである。 <br>
<br>
１投目、的にもあたらない。小さな子供が３人、こっちを見ている。(-_-;)<br>
 <br>
意味がわかっているのであろうか、ニヤニヤと・・・親は何をしているのだ。<br>
 <br>
隣のフロアはスロットなどのメダルコーナー。<br>
 <br>
これがほんとの放置プレイか？ <br>
<br>
オレらがダーツやってる周りを走り回らせるんじゃない。 <br>
<br>
注意してもきかない。 <br>
<br>
うまいヤツならともかく、どこに飛んでいくかわからないのである。<br>
 <br>
先端がプラスチック製とはいえ、尖っているのである。 <br>
<br>
当たると痛いのである。 <br>
<br>
それよりなにより、子供といえど、ヘタなところを見られたくないのである。 <br>
<br>
こう見えて、俺はけっこうプライドが高いのである。&lt;(｀^´)&gt; <br>
<br>
気分を取り戻して、２投目。 <br>
<br>
あ、刺さった！うっほほい！当たった、当たった、やった、やったあああ！ <br>
<br>
的に当たっただけで、こんなにはしゃぐオトナをいまだかつて <br>
<br>
あの子供たちは見たことないであろう。目をまるくしていた。<br>
 <br>
びびったな、ザマミロ。 <br>
<br>
３投目も大当たり。といっても、的の中心部から大きくはなれたところだが。<br>
 <br>
でも、ダーツは的の真ん中を狙えばいいというものではないらしい。<br>
 <br>
外側の方でも信じられないくらい高い点数をたたき出すゾーンがあるのだ。 <br>
<br>
一人３投を１セットとして、それを交代で８回繰り返して１ゲーム。 <br>
<br>
昨日初めて知った。(^^ゞ <br>
<br>
で、今度はＨＩＲＯＭＩ♀の番。 <br>
<br>
１投目、届かなかった。また子供が見ている。(-_-;) <br>
<br>
オレたちの間では的に当たらなかった場合やり直しできる！ <br>
<br>
というルールにした。 <br>
<br>
外れたぶんは機械も反応できないので、投げたかどうかわからないのだ。 <br>
<br>
ＨＩＲＯＭＩ♀は１セット目、５回以上投げたと思う。(笑) <br>
<br>
しかし、やっているうちに２人とも確実に的をとらえ始めた。 <br>
<br>
そうなると楽しくなってくる。 <br>
<br>
しかし、もちろんまだ狙ったところにはいかない。 <br>
<br>
左を狙っても右へ、上狙っても下へ、真ん中狙っても斜めに飛んでいく。 <br>
<br>
なかなか難しいものだ。それだけにまた面白い。 <br>
<br>
オレらレベルだと、多少のコントロールのよさは勝負には影響しない。 <br>
<br>
すべては偶然なのである。さっきも言ったように、 <br>
<br>
思いもよらない高い得点ゾーンがあるのだ。 <br>
<br>
それで１ゲーム目はＨＩＲＯＭＩ♀の勝ちだった。 <br>
<br>
はっきり言って、あいつのダーツは制御不能のミサイルみたいなもんだ。<br>
 <br>
友達んちでやった時、ドアに穴をあけたという武勇伝の持ち主らしい。 <br>
<br>
それでも、あいつはことあるごとに高得点をマークした。 <br>
<br>
オレらはそれを「ミラクル」と呼ぶことにした。<br>
 <br>
的の外側ギリギリに刺さったと思ったら、いきなり大逆転である。 <br>
<br>
ＨＩＲＯＭＩ♀はミラクルを連発した。 <br>
<br>
同じくらいの確率で的をはずしてやり直していたが。 <br>
<br>
こうなると的の真ん中近くを狙って当てているオレはバカらしくなってくる。 <br>
<br>
たまにミラクルが出ることもあるが、ぜんぜん追いつかない。<br>
 <br>
ＨＩＲＯＭＩ♀が憎たらしげな笑みを浮かべている。 <br>
<br>
２ゲーム目、今度はオレのミラクルが炸裂しはじめた。 <br>
<br>
ぜんぜん狙ったところとは見当違いのところへいくのだが、 <br>
<br>
なぜか得点だけはやたら高い。 <br>
<br>
で、オレの勝ち。がはははは。５００点もでた！すごいぞ、オレ！！天才？ <br>
<br>
モニターでスコアランキングを見たら上位陣は１０００点とかだった。<br>
 <br>
うん、やっぱりね。(-。-)y-゜゜゜そんな甘くはないと思ったよ。 <br>
<br>
しかし、ミラクルを連発させれば <br>
<br>
経験者にも勝っちゃうことがあるんじゃなかろか。 <br>
<br>
ど素人でも対等に勝負できるんじゃなかろか。 <br>
<br>
そりゃプロ相手には無理だろうけど。 <br>
<br>
そこが、ダーツというゲームの敷居の低さであり、 <br>
<br>
間口の広さであり、奥深さであり、面白さだと思った。 <br>
<br>
いやあ、マジで気に入った。またやりたいな。すごくやりたい。<br>
 <br>
今度東急ハンズ行ったら、エレクトリックダーツ買っちゃいそうな予感。(^_^;) <br>
<br>
すぐ飽きるかもしれないけど。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とりあえず、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ダーツのジョーと呼んでくれ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と言ってみる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いや、言ってみただけですから。(^^ゞ<br>
<br>
気になさらないでください。<br>
<br>

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<title>杉乃井ホテルンルン２。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:04:50Z</modified> 
<issued>2005-09-30T19:08:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

→杉乃井ホテルンルン１。からのつづき



午後１０時１５分。 
かいた汗を流そうと、ふたたび温泉へ。 
今度こそ時間通りに出てこいよと約束して、 
男湯と女湯に別れる。 
夜の「棚湯」は、さらに素晴らしかった。 
半月が出ていた。星もちらほら見えた。 
遠くの方は色...</summary> 
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<![CDATA[<br>
<br>
→杉乃井ホテルンルン１。からのつづき<br>
<br>
<br>
<br>
午後１０時１５分。 <br>
かいた汗を流そうと、ふたたび温泉へ。 <br>
今度こそ時間通りに出てこいよと約束して、 <br>
男湯と女湯に別れる。 <br>
夜の「棚湯」は、さらに素晴らしかった。 <br>
半月が出ていた。星もちらほら見えた。 <br>
遠くの方は色とりどりの宝石を敷き詰め、 <br>
下からライトアップしたかのようにキラキラ輝いている。 <br>
湯の中に横たわったまま、しばらくぼーっと考えごとをしていた。 <br>
それからもちろん全種類の湯に入ってまわった。（←貧乏性） <br>
５分だけサウナに入ったのだが室温９０度は地獄だった。 <br>
すぐに水風呂に飛び込んだが、 <br>
身を突き刺すような冷たさがだんだん快感へと変わり、 <br>
逆に気持ちよすぎて出たくなくなった。 <br>
鳥肌がたってきて、このままでは死ぬなと思って、ふたたび温泉へ。 <br>
カラダに悪いことこの上ないと思いつつ、月を見上げると、 <br>
かなり上の方へ移動していた。 <br>
へえ、月って足が速いんだね。 <br>
あ！と思い、壁にかかった時計を見ると約束の時間の５分前。 <br>
急いで上がってドライヤーで髪を整え、待ち合わせ場所へ。 <br>
すると「あの、すみません」と声をかけてくる男の人がいた。 <br>
ふと見ると、あああ！！！ <br>
さっき、温泉の中でいっしょだった人だ。 <br>
その人のカラダには腕から足にいたるまでいっぱい <br>
和風の絵が描かれていた。 <br>
オレよりも、デカイ。いや、背がである。(-_-;) <br>
しかし、小さい女の子をいっしょに連れて入っていた。 <br>
いいお父さんしてた。 <br>
脱衣場には一応、「お断り」の貼紙がしてある。 <br>
気のせいかもしれないが、夜の時間帯に、 <br>
なるべく目立たないようにもしていた。 <br>
まさかその人に呼び止められたのだとは思わなかった。 <br>
物腰の柔らかい、やさしい声だったのである。 <br>
人を絵で判断してはいけないと学んだ。 <br>
「ここ、男の人が入ってもいいんですかね？」 <br>
待合場は女湯のすぐそばにあるのだ。 <br>
「ああ、大丈夫ですよ」とオレが言うと、 <br>
女の子に「ほら、だからいいって言ったじゃん」と <br>
責められて真っ赤になっていた。微笑ましかった。 <br>
人を絵でイメージしてはいけないと学んだ。 <br>
案の定、ＨＩＲＯＭＩ♀はまだ上がってなかった。(-_-;) <br>
オレの他には、その親子だけ。 <br>
「お母さん、遅いねえ」 <br>
「そうだねえ、そこでジュース買っておいで」 <br>
そんな会話を聞きながら <br>
「ん？なぜこの女の子はお母さんと入らないのだろう？」 <br>
「あ！そっか、そういうことか・・・いい子だあ」 <br>
「それにしても遅いな、ＨＩＲＯＭＩ♀のやつ」 <br>
「なにしてやがんだ、あんニャロウ！」と <br>
心の中で何度もつぶやいてじっと待った。 <br>
扇風機の前、長椅子の上に横になってみたりしながら待った。 <br>
見れば、あの親子はとても行儀よくして待っている。 <br>
すぐさまオレも姿勢を正した。 <br>
オレの目の前を次々とお嬢ちゃん、お姉さん、おばさん、 <br>
おばあちゃんが通り過ぎていく。 <br>
待つこと１５分、ようやく出てきやがった。 <br>
涼しい顔して、ニコニコしながら出てきやがった。 <br>
オレも男だ。グッとこらえた。 <br>
あの親子はまだ、待つことを楽しむように待っていた。 <br>
<br>
<br>
午後１１時過ぎ。 <br>
風呂上りに一杯やろうということになった。 <br>
ＨＡＮＡ館の最上階にバーラウンジがあるのだ。 <br>
オレたちは窓際のカウンター席に陣取った。 <br>
町の灯りと月光が海に反射して、とても綺麗な夜景だった。 <br>
乾杯。 <br>
乾ききった喉と五臓六腑にジントニックが滲みわたった。 <br>
店内を見渡せば、オレたちの他には３組の客が。 <br>
いずれも奥の方の座り心地のよさそうなボックス席でくつろいでいる。 <br>
お店の人は、ちょっと小柄で美人のバーテンダーさん１人。 <br>
ほどよい音量のアメリカンポップスと <br>
静かな時間が流れていた。 <br>
その至福のひと時をぶち壊す者が現れた。 <br>
なんだか後ろが騒がしい。 <br>
見ればＴシャツ姿の男が３人、シャツにネクタイが１人。 <br>
そのネクタイが何やらバーテンダーさんにガヤガヤと交渉している。 <br>
こいつらとだけは時間を共有したくないと直感的に思った。 <br>
早くどこかに消えて欲しかった。 <br>
そして、消えていった。よかったよかった。 <br>
オレはよく聞き取れなかったのだが、後でＨＩＲＯＭＩ♀が言うには <br>
「ウイスキー１時間飲み放題の料金をまけろ」 <br>
とかいうようなことを言っていたらしいのだ。 <br>
「女の子がつくわけでもないのに高い」とかのたまったらしい。 <br>
しまいには有難いことに <br>
「こんなとこやめて、女の子のいる店にいこうぜ」とかなんとか <br>
捨てゼリフまで残していってくれたらしい。 <br>
最初から来なきゃいいのである。 <br>
シッシッ、である。 <br>
あの女性バーテンダーさんを困らせたことも許せないが、 <br>
こっちまで嫌な気持ちになってくる。 <br>
場の空気がぶち壊しである。 <br>
遊ぶ時にはあまりケチくさいことを言ってはいけない。 <br>
パッと気持ちよく遊ばなきゃ。 <br>
しかも、いい男が揃いも揃って１０００円やそこらケチって。(-_-;) <br>
そりゃ、ジントニックだって街に出れば半分の値段で飲めるだろう。 <br>
でも、そうじゃない。 <br>
オレたちは時間を買っているのである。 <br>
騒がしい輩が去った後、ジャックダニエルのソーダ割を注文し、 <br>
タバコに火をつけ、語らいながら、そして無言を楽しみながら、 <br>
しばし夜景に見とれていた。 <br>
<br>
<br>
午前０時。 <br>
部屋に戻るなり、畳の部屋に飛び込んでゴロンと横になった。 <br>
あああああー、なんて気持ちいいんだろう。 <br>
途中、自販機で買った５００ｍｌの缶ビールを２人で分けた。 <br>
うまいっ。ぷはぁあああ～。 <br>
カラダはまだまだ炭酸を欲していた。 <br>
何とはなしにテレビをつけて飲みながら見ていると、 <br>
一気に睡魔が襲ってきた。 <br>
無理もない、遊びすぎだ。 <br>
オレは歯も磨かずにベッドに潜り込んだ。 <br>
すぐに意識はなくなった。 <br>
朝起きたら、ＨＩＲＯＭＩ♀が <br>
「のび太くんみたいに５秒で眠ってたよ」 <br>
と言っていた。 <br>
<br>
<br>
９月２５日、日曜日。 <br>
午前６時３０分。 <br>
部屋からの朝焼けの風景をデジカメで撮影すると、 <br>
すぐさま朝食バイキングへ向かった。 <br>
和食中心の会場と洋食中心の会場が選べたので洋食にした。 <br>
目の前で焼かれるパンケーキに、バターとメイプルシロップを <br>
たっぷりかけて食べたら頬っぺたが落ちそうになった。 <br>
朝食も目移りするくらい品数豊富だったのだが、 <br>
動けなくなっては困るし、お昼も美味しく食べたかったので <br>
手加減しておいた。 <br>
<br>
<br>
最後に、薫り高い珈琲をゆっくりと堪能して午前８時。 <br>
そのまま温泉へ向かった。 <br>
今度こそ約束の時間を守れよ、４０分後だからな、 <br>
とＨＩＲＯＭＩ♀にきつく言い渡して男湯へ。 <br>
やはり朝から脱衣場には何人ものハダカんぼうがいた。 <br>
朝の「棚湯」も格別の味わいがあった。 <br>
朝日が眩しい。 <br>
オレはスッポンポンで街の方へ向かって仁王立ちしてみた。 <br>
なんという、開放感。なんという、ぶらぶら感。(笑) <br>
気持ちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーー！ <br>
別府よ、オレのを拝め！という感じである。 <br>
そこへ中学生くらいの男子がやってきた。 <br>
(-_-;) <br>
まだ使ったこともないだろうに、ずいぶん立派なモノをお持ちで・・・ <br>
オトナがこぞって道を開けたくなるくらいの大きさだった。 <br>
ったく、びっくりさせやがって。 <br>
オレは湯の中に深々とカラダを沈めた。 <br>
そして例によって、すべての湯につかって回り、 <br>
サウナに入って水風呂に入って時計を見たら、約束の時間５分前だった。 <br>
あ、やばい！と思って急いで洗髪にとりかかったが、 <br>
どうせまたアイツ、遅れて出てくるんだろうと思って、 <br>
洗い終わるとふたたび湯につかって別府の町並みを眺めた。 <br>
もう一度、ここ来てもいいな。 <br>
髪を乾かし、浴衣を着て、待合場に行ったら、 <br>
ＨＩＲＯＭＩ♀が鉄仮面みたいな表情をして待っていた。 <br>
約束の時間を２０分近く過ぎている。 <br>
そりゃ怒るわな。口をきこうとしない。(^_^;) <br>
しかし、オレだって２度も待たされているのである。 <br>
あいつだって今回、時間通りに出てきたかどうか怪しいのである。 <br>
それをそのまま言ったのが運の尽き、怒涛の口撃が始まった。 <br>
まあまあまあまあ、そう怒るなよ。ほれ、お茶でも飲め。 <br>
なんとかなだめすかして、部屋に着くまでには機嫌が直っていた。 <br>
んんんー、でも、やっぱオレも待たされたんだけど、２回も。 <br>
なんでオレがご機嫌とらなきゃいけないんだよ？ <br>
深く考えないことにした。 <br>
帰り支度に取り掛かった。 <br>
<br>
<br>
午前１０時。 <br>
ベッドを直して忘れ物の確認をして準備万端整い、 <br>
チェックアウトまで部屋でのんびりすることにした。 <br>
テレビで「笑っていいとも！増刊号」をやっていた。 <br>
渋谷センター街の女子高生が今いちばんよく使っている <br>
若手お笑い芸人のギャグはなんでしょう？という選択問題で、 <br>
レイザー・ラモンＨＧの「フオゥーーーーー」より、 <br>
ゴリエの「ペコリ」のほうが順位が上だったのには納得いかなかった。 <br>
そうこうしているうちに、７１０号室ともお別れの時間がやってきた。 <br>
<br>
<br>
↓追記へとづづく
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</content>
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<title>杉乃井ホテルンルン１。</title> 
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<modified>2010-03-10T09:04:32Z</modified> 
<issued>2005-09-30T18:57:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_nikujaga.2579895</id>
<summary type="text/plain">


それは、駅前の繁華街からはなれた、山の中腹に建っている。 
別府には、思いっきり楽しませてもらった。 
というより、ホテルに楽しませてもらった。 
ここである。↓ 

http://suginoi-hotel.jp/ 

見てもらうとわかるのだが、この「杉乃井ホテル」はすごい。 
ホテルの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikujaga.dreamlog.jp/archives/2579895.html">
<![CDATA[<br>
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それは、駅前の繁華街からはなれた、山の中腹に建っている。 <br>
別府には、思いっきり楽しませてもらった。 <br>
というより、ホテルに楽しませてもらった。 <br>
ここである。↓ <br>
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<a href="http://suginoi-hotel.jp/" target="_blank">http://suginoi-hotel.jp/ </a><br>
<br>
見てもらうとわかるのだが、この「杉乃井ホテル」はすごい。 <br>
ホテルの周りにいろんな施設が併設されており、 <br>
スギノイパレスという一大レジャーランドをつくっている。 <br>
ここ一箇所で何から何まで事足りるし、あらゆることが楽しめるのだ。 <br>
つまり宿泊客は、ここから動かなくても満足度１００％なのである。 <br>
別に知りたくもないかもしれないが、 <br>
オレたちがとった行動をここに記そう。 <br>
<br>
<br>
９月２４日、土曜日。 <br>
別府に正午に到着。 <br>
そのまま、予め昼食は絶対ここと決めておいた <br>
「とよ常」へ行き、特上天丼を食す。 <br>
特上と聞いてびびってはいけない。 <br>
いくらだと思います？ <br>
６３０円。 <br>
あのボリューム、あの海老、あの味で信じられない値段である。 <br>
しかもグッドタイミング！！！ <br>
オレたちが出る頃には店外まで長い行列ができていた。 <br>
別府に行ったらぜひこの店に行くことをおすすめする。 <br>
それから、宿へ向かうバスの時間まで <br>
駅前の繁華街を散策して時間をつぶす。 <br>
驚いたのは何とお店の多いこと！ <br>
食堂・レストランもさることながら、 <br>
バーやスナックやキャバレーがぎっしり立ち並んでいるのだ。 <br>
ちょっと裏手に入った小路という小路は、 <br>
「みゆき」や「しのぶ」といった看板の出た <br>
５階建くらいの小さなビルで埋め尽くされていた。 <br>
オレが気にかかったのは、ストリップ。 <br>
温泉街といえば、やはりストリップ劇場である。 <br>
初めて見たのだが。(^^ゞ <br>
あったのである！ <br>
入りたかったのである！ <br>
でも入れなかったのである！ <br>
ＨＩＲＯＭＩ♀がいっしょだったから・・・(ToT) <br>
一人で行ってきていいよと言ってたが、 <br>
その引きつった顔を見てどうして行くことができようか。 <br>
でも、もしオレが本当に行ったとしたら、 <br>
あいつはどこで時間をつぶしたのだろう。 <br>
試しに行ってやりゃよかったかな。 <br>
いや、別に、オレは <br>
若いおねーちゃんの裸身を拝みたいわけではないのだ。 <br>
受け継がれ、磨きぬかれてきた伝統芸を、 <br>
この目で確かめてみたかっただけである。本当である。 <br>
風船、ストローとばし、リンゴ切り、吹き矢・・・ <br>
その演目を見ただけでドキドキワクワクしてきませんか、みなさん？ <br>
念のため断っておきますが、これ、女の人が裸でリンゴの皮むいたり、 <br>
口で風船ふくらませるわけじゃないですから。(^_^;) <br>
踊り子さんとのジャンケンゲームというのも気になった。 <br>
勝ったら何が待っていたのだろう・・・ <br>
<br>
<br>
そんな後ろ髪をひかれつつ、午後２時にホテルに到着。 <br>
チェックインタイムぴったり。 <br>
フロントで各種施設利用の説明を受け、 <br>
アキバにいたメイドよりもよっぽどかわいい <br>
スタッフさんに部屋へ案内される。 <br>
杉乃井ホテルは本館とＨＡＮＡ館という２つの棟から成る。 <br>
オレは予約の際、本館を選んだ。 <br>
なぜなら、温泉、レストラン、どこへ行くにしても <br>
ＨＡＮＡ館を通ることになり、ホテル内を回遊できるからだ。 <br>
浴衣を着てぶらり散歩気分が味わえる♪ <br>
本館７階、７１０号室。 <br>
すばらしい！！！ <br>
窓から水平線が見える。 <br>
ベッドとテーブルスペースがあって、 <br>
しかも部屋の中に６畳の和室がある。 <br>
４人でも余裕で泊まれる広さだ。 <br>
しばらくその部屋でもくつろいでいたかったが、 <br>
１泊２日という限られた時間、そうそうのんびりはしていられない。 <br>
午後２時３０分、さっそく浴衣に着替えて水着を持ってプールへ向かう。 <br>
そう、ここは浴衣に雪駄履きが宿泊客である証拠となって、 <br>
すべての施設を利用する際の通行手形となるのだ。 <br>
なかなか風流である。 <br>
そしてプールに着いてまたまた驚いた。 <br>
どうせホテルにサービスでついてるようなプールだから、 <br>
子供だまし程度のもんだろうと思ったら大間違いだった。 <br>
本気なのである。 <br>
でっかい波の出るプール、洞窟のようなプール、 <br>
屋外プール、ジャグジー、そして屋内なのに <br>
５種類のウォータースライダーまであった。 <br>
ええ、全部試してみましたとも。 <br>
特にルーレットというスライダーはすごかった。 <br>
どれだけすごいかって、 <br>
それは体験した者でなければわからないと思うが、 <br>
最後に皿の上でくるくる回されて <br>
いつどの体勢で下に落ちるのかわからないような状態になるのだ。 <br>
ＨＩＲＯＭＩ♀がとんでもない叫び声を上げ、 <br>
みんなに笑われていたので、他人のふりをした。(-_-;) <br>
それくらいすごかったのである。 <br>
<br>
<br>
水遊びをひととおり楽しんで、午後４時。 <br>
そのまま温泉へ向かう。 <br>
今、このホテルの名物になっている「棚湯」。 <br>
「絶景につかろう。」というのがキャッチフレーズである。 <br>
嘘ではなかった。 <br>
湯につかりながら、寝っ転がれるようになっていて、 <br>
その状態で別府の町並と海が一望できるのである。 <br>
極楽は、ここにあったのだ。 <br>
もちろん室内大浴場もあり、そこもガラス張りになていて眺めは最高。 <br>
ほかにも打たせ湯やほぐし湯、香り湯、樽湯、サウナなどもあり、 <br>
まさに温泉フルコースであった。 <br>
女湯と男湯の間に待合場という <br>
小粋なスペースが設けられてあるのだが、 <br>
４０分後と約束したのにＨＩＲＯＭＩ♀はなかなか出てこない。 <br>
こっちは瓶入りのコーヒー牛乳を腰に手を当てて飲むのも我慢し、 <br>
時間ぴったりに出てきたというのにぜんぜん出てこない。 <br>
１時間たったころようやく出てきた。 <br>
２０分も待たせやがって。 <br>
飲むんだったよ、コーヒー牛乳。美味しそうだったな・・・ <br>
<br>
<br>
午後５時。 <br>
部屋に帰る途中、屋台のようなお店を見つける。 <br>
おつゆに肩までつかっていい色になったおでんがあったのだが、 <br>
夕食前だったのでそれはさすがに我慢し、生ビールだけ飲んだ。 <br>
泡までうまいというのは、こういうことを言うのかと思い知った。 <br>
湯上りというのもあるのだろうが、マジで死ぬほどうまかった。 <br>
サラサラでクリーミーで、最後は舐めるようにして飲み干した。 <br>
そこから歩いてほどないところに、 <br>
最新式のマッサージチェアがずらりと並んだコーナー発見！ <br>
すぐさま座ってお金を入れようとしたところ、 <br>
係員と思しきお兄さんが寄ってきて、 <br>
どうぞ無料でご利用くださいとだと言う・・・ <br>
お母さん、僕を生んでくれてありがとう。 <br>
肩も背中もお尻も腕も手もふくらはぎも、 <br>
３０分くらい丹念に揉み解してもらった。 <br>
ビールとマッサージで、頭の中では <br>
モンシロチョウが飛んでいるような状態で午後６時。 <br>
いったん部屋に帰ってすずみながら、 <br>
プレステ２があったけど有料だし、ろくなゲームがなかったので <br>
ニュースで台風情報を見ながらお茶をすする。 <br>
<br>
<br>
↓追記へとつづく
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